組織


代表取締役 

取締役  CSMO

取締役

監査役

石﨑 秀信(医師、医学博士)

玉田 耕治(医師、医学博士)

五寳 豊三

橋岡 宏成(弁護士)


サイエンティフィックボード、 ファウンダー


石﨑 秀信(医師、医学博士)

代表取締役社長

玉田 耕治(医師、医学博士)

山口大学大学院医学系研究科免疫学教授

東京大学医科学研究所遺伝子・細胞治療センター教授

 九州大学医学部を卒業後、がん免疫学の研究にて医学博士を取得。その後米国にて 13 年間にわたり、最先端のがん免疫療法の研究と開発に従事。Mayo Clinic 免疫学にて Lieping Chen 博士の研究室で研鑽を積み、その後 Johns Hopkins 大学にて Assistant Professor として独立。さらに、Maryland州立大学がんセンターにて、がん免疫治療プログラムの基礎研究部門リーダーを務めた。PD-L1B7-H1)分子のクローニングと機能解析に関与し、免疫チェックポイント阻害によるがん免疫療法への応用に貢献した。さらに、免疫関連分子の機能制御技術の開発、CAR-T細胞などの遺伝子改変技術を利用した新しいがん免疫細胞療法の開発を積極的に推進している。 

和田 聡(医師、医学博士)

昭和大学 臨床薬理研究所 教授

 群馬大学医学部を卒業後、群馬大学第1外科(現:病態総合外科学)に入局し消化器・肝胆膵外科に従事。関連病院を経て同大学院に入学後、東京大学医科学研究所にてがん免疫治療の開発の研究を行い医学博士取得。Johns Hopkins大学Drew Pardoll博士・Charles Drake博士の元でポスドクとして研究に従事し、その後帰国して群馬大学でのAssistant Professor職を経て現職。これまでに新生血管を標的とした新規がんワクチン療法の開発やGM-CSF産生がんワクチンを基軸とした複合免疫療法の開発に従事。さらには抗CTLA-4・LAG-3抗体を使用した併用抗体療法の開発、がん免疫治療と放射線治療との併用療法、癌幹細胞標的免疫療法、免疫不全マウス(NOG mice)を用いた患者がん組織における新規がん抗原の同定に従事。

中面 哲也 (医師、医学博士)

国立がん研究センター先端医療開発センター免疫療法開発分野分野長

 熊本大学医学部を卒業後、熊本大学第2外科に入局。その後、国立がん研究センター東病院肝胆膵外科レジデント修了。その間様々ながんの外科診療、放射線診断の他、病理学や分子生物学研究も経験。熊大大学院で腫瘍免疫及び免疫療法の研究を開始。腫瘍抗原を同定した後、細胞傷害性T細胞を学びに国内留学。医学博士を取得後、熊大免疫識別学講座助手。がん抗原glypican-3由来ペプチドを同定し臨床試験を計画。国立がんセンター東病院に室長として移り独立し、自ら同定したペプチドを用いたペプチドワクチン療法を医師として実施。その成果は製薬企業に導出され企業治験が行われている。その他がん抗原ペプチドや腫瘍マーカーなど発明及び企業への導出実績多数。現在は現職の他、熊大医学部、東京理科大の客員教授も併任。現在がんワクチンの開発及び、iPS細胞など多くの免疫細胞療法の開発の研究に従事。

佐古田 幸美 (医師、医学博士)

山口大学大学院医学系研究科 准教授

 岡山大学医学部を卒業後、血液内科の臨床研修に従事、大学院では骨髄移植の研究にて医学博士を取得。その後米国Maryland州立大学がんセンターの玉田研究室にてHVEMBTLAなどの免疫制御分子の機能に関する研究やキメラ抗原受容体T細胞を用いたがんの治療法開発に従事した。現在も新規がん免疫治療法の開発に向けて精力的に研究を行っている。

Richard D. Schulick, M.D., MBA  (リチャード・シュリック 医師、経営学修士)

Professor & Chair of Surgery, University of Colorado School of Medicine